湯たんぽは体にやさしい

湯たんぽで、あったかしあわせになれる3つの理由 あなたもきっと湯たんぽを使ってみたくなる。

Reason01 湯たんぽは体にやさしい

湯たんぽは、「昔ながらのエコな暖房器具」だけではありません。
美容健康への効果が期待でき、女性を中心に人気があります。
女性にオススメな湯たんぽの効能を紹介します。

乾燥せずに、じんわり体にやさしい温かさ

冷え性

体の冷えは免疫力を低下させ、病気のリスクが高まります。湯たんぽで血液を芯からじんわりと暖めて全身にめぐらせることで、手足の先まで温もります。

安眠

湯たんぽのお湯は時間が経つにつれてゆるやかに温度が下がるので、睡眠リズムに合っています。寝付きを良くして冷えで目が覚めることを防ぎ、睡眠の質を高めます。

感想予防

寝るときの暖房で肌や喉が乾燥し、傷み・痒みがおこった経験はありませんか?湯たんぽは空気を乾燥させないので乾燥によるトラブルの心配がありません。

むくみ、肩こり、腰痛

冷え切った体は、冷えた部分を温めてから入浴しないと体の芯までうまく温まりません。「入浴前」に湯たんぽを使うことで入浴効果を高め、凝り固まった身体をほぐすことができます。

生理痛

生理痛には湯たんぽで集中的にお腹を温めることが効果的。お腹まわりの血流を良くすることで、婦人科系の病気の予防にもなります。

肌荒れ、便秘予防

便秘がちだとからだに老廃物がたまり、肌荒れや健康トラブルの原因に。湯たんぽでお腹を温めると胃腸の血流もよくなり、代謝や免疫力がアップします。

Memo:湯たんぽを使う際の注意点~低温やけど~

湯たんぽによる低温やけどに注意しましょう。
低温やけどは、心地よく感じる程度(体温より少し暖かい温度)でも、長時間接触していると発生するやけどです。

低温やけどを防ぐには、以下のような対策を行いましょう。

  • 布団が温まったら、湯たんぽを布団から出しておく
  • 湯たんぽの低温やけど対策用品を使う
  • 一定時間ごとに湯たんぽの位置を変える
  • 厚手のタオルや布で包む

万が一、低温やけど(皮膚の変色や痛み)が起きた時には、すぐに専門医の診断を受けて下さい。
詳しくは、湯たんぽ通販コーナーの湯たんぽの使い方ページをご覧ください。

  • 湯たんぽは簡単・便利