湯たんぽは簡単・便利

湯たんぽで、あったかしあわせになれる3つの理由 あなたもきっと湯たんぽを使ってみたくなる。

Reason02 湯たんぽは簡単・便利

湯たんぽは、とってもシンプルな暖房器具だから使い方も簡単。
小さくて軽いので、気軽に持ち運びもOK。
シーンに合わせて、いろいろな用途で使えるのも湯たんぽの魅力です。

お湯を入れるだけ。簡単で安全

温度も保温時間の調整もかんたんです♪

湯たんぽの中には熱湯を入れますが、覆うカバーの種類で温度調節ができます。
また、同時に保温できる時間もある程度調節できます。
用途に合ったお気に入りのカバーを付けて、安全に湯たんぽを使いましょう。
沸騰させたお湯でなく、給湯器のお湯(約70℃)をご使用になられても、十分使えるので、手間なく便利でおすすめです。

持ち運びが簡単なので、いろいろなシーンで活躍します

  • 寝る前の布団の保温に
  • デスクワークや勉強中は、足元やイスの腰回りに
  • ソファーでクッションと一緒に
  • こたつの中に入れれば、電気代の節約はもちろん、足先からやさしい暖かさに保ちます。
  • キャンプなどのテント泊で、お湯を沸かせれば、就寝までの暖房器具として便利。

Memo:湯たんぽの素材別比較

素材ごとの特徴を踏まえ、用途や好みに応じて選んでみましょう。

素材別 ポリエチレン製 金属製 ゴム製
特徴 低価格で丈夫なため、コストパフォーマンスに優れています。
扱いも簡単なので、カバーと合わせて、いろいろな用途におすすめです。
ブリキ・トタン・銅・チタン製など様々。熱伝導性が高いため、熱を発散しやすく冷めやすい特徴がありますので、寝る前に布団に入れておく用途にお勧めです。 熱伝導性が低く、やさしい温かさが続きますので、体の一部分を温めるといった用途にお勧めです。
メリット
  • 低価格。
  • 腐食の心配がない。
  • 軽くて扱いが容易。
  • 高温のお湯(100℃)が使える
  • 直火が可能(銅製はNG)。
    IH対応もあり。
  • やわらかく使い心地がよい。
  • 軽くて扱いが容易。
  • 小さくたためて収納に便利。
  • 水枕にも使える。
デメリット
  • 満タンまでお湯を入れないと隙間に残った空気が温度変化によって膨張・収縮し、変形(へこみ)がおこります。
  • 重い。
  • 錆に弱い
    (チタン製は錆び強い)
  • 表面が熱くなるので、やけどに注意。
  • ゴム特有の臭いがある。
  • 劣化しやすい。
  • 高温の(70℃程度まで)お湯は使えない。

※保温力については、容量や覆うカバーが最も大きな要因となりますので、素材別比較からは除外いたしました。

  • 湯たんぽは体にやさしい
  • 湯たんぽは省エネでエコ