湯たんぽは省エネでエコ

湯たんぽで、あったかしあわせになれる3つの理由 あなたもきっと湯たんぽを使ってみたくなる。

Reason03 湯たんぽは省エネでエコ

湯たんぽは、とても省エネな暖房器具です。
エアコンなどの室温設定を少し下げ、代わりに湯たんぽで足元や
腰を温めて、エコなぬくもりを感じてみてください。

省エネで地球にもお財布にもやさしい!

エコポイント

  • お湯を沸かすための燃料費だけなので、とてもエコロジー。
  • 他の暖房をいつもより緩めに。湯たんぽとの兼用で上手に省エネ。
  • 翌朝でもほのかに暖かい残り湯は、清潔ですので、朝の洗顔や、食器洗いなどにも使えます。
  • 電気類にありがちな、消し忘れによる不必要な電気代がかかることもなし。

Memo:コストシュミレーション

湯たんぽは、本体価格が安いのはもちろん、毎日の利用コストも安くすみます。
利用にかかるコストは、水道料金とお湯を沸かすための光熱費です。

●1リットルのお湯を沸かすコスト計算(電気ケトルを使用した場合)

水道料金0.2円+沸騰させるための光熱費2.4円=合計2.6円

※常温水に対して電気ケトル(1.25kw)を5分使用。電気代を23円/kwhで計算。

※上記は一般的な条件での一例です。自治体や電気会社、使用条件によって異なります。

●湯たんぽ一回の使用にかかるコストは・・・

サイズ・容量 湯たんぽ大(3L) 湯たんぽ小(2.4L) 湯たんぽミニ(1.8L) 湯たんぽプチ(0.9L)
コスト 7.80円 6.24円 4.68円 2.34円

1回の使用が数円で済むので湯たんぽは、とても経済的ですね。
ただ、試算に用いた電気ケトルは容量が1リットル程度のものが一般的です。
それ以上のお湯を用意するには、ヤカンで沸かすか給湯器を使うことになるでしょう。
ガスコンロでヤカンを使った場合の光熱費は以下の通りです。

沸騰させるための光熱費(ガスコンロでヤカンを使用)3.2円

※常温水に対して、0.02m3のガスを使用。都市ガス160円/m3で計算。

※上記は一般的な条件での一例です。ガス会社や使用条件によって異なります。

電気ケトルとヤカンではコストに大きな差はないようですので、状況に合わせて使い分けてください。

おすすめポイント

  • 一般的な給湯器はヤカンを使うよりも熱効率がよいため、経済的でおすすめです。
  • 飲みもの用にお湯を沸かす際などに、湯たんぽ用のお湯も一緒に沸かすと経済的です。
  • 捨てるお湯(電気ポットの残り湯など)があれば湯たんぽに利用するととてもエコ。

以上、工夫をしながらコストを抑えてエコライフを実践しましょう。

  • 湯たんぽ簡単・便利